2010年02月18日
トモダチコレクションと事件簿
風邪をひくとテレビの前に座ってゲームとかもっての他という事になります。
今日なんか雨の中傘無しで帰宅したしなぁ。
雨の内に帰れてラッキーなのか、雪になってからの方が未だダイレクトに
頭とかびっしょり濡れなくて良かったのか、微妙なところ。
というわけで。
DSソフト「ブレイザードライブ」を始めました。
開発はSEGAのDS版ドラえもんのカードゲームを出したチーム、らしいです
(噂だけ。確認したわけではないっていうか確認できるのかも知らない)。
月刊ライバルで同時期に漫画展開までしたそうですが、
特にどちらがオリジナルというわけでもないらしいです。
め……めぢあみっくすっちゅうやつですかねえおじいさん?
一昨年末に買ったのですが同時期にセガが出した
「ファンタシースターゼロ」のお陰で開封もままならず、
そのままDSはファンタシースターゼロ→トモダチコレクション→ドラクエ9と
鬼コンボが続いたお陰で、やっとこのたび開封。
ゲームとしては攻撃や防御にカードを使用するRPG。
デッキを組んだり等カードゲーム的要素を持つRPGって意味では
印象としてはロックマンエグゼや流星のロックマンに近いかもしれません。
キャラデザが岸本聖史さんなので話のカラーがロックマンよりも若干ブリーチ的に
感じられます。
さてルール。
カードは自キャラの「両腕」に1ターンに片腕に1枚ずつ、最大4枚ずつ貼れます。
貼れるカードには「攻撃+10」とか「防御+10」みたいな数値があって、その修正値で殴り合う。
最初は双方貼っているカードも大した事ないのですが
ターンが進む毎に両者ともやり取りする攻撃力も防御力も積み上がって
気を抜けなくなっていく、という感じ
(カードは基本「装備」するので消費しません。なので効果が積み上がっていきます)。
一応属性ですとか、貼れる順序の縛り(強いカードほど序盤は貼れない)等もありますが、
最初は力押しするだけでOK。そこから徐々に補助ルールが開放されたり、
1対多とか多対多の状況が生まれるとこれが結構、デッキ組みとか出す順序に真剣に悩む。
今のところまだカードを使いこなせているとは言い難いですし、
雑魚も本当に弱くて幾つかの補助ルールをフル活用するまでも無いのですが
(例えば雑魚は最大枚数の8枚貼る前に倒せちゃう。)
今のところの感触は良い感じです。
補助ルールの一つ、貼ったカードを消費しての反撃行動が強すぎる気もしますが、
これもその内双方フルに使い始めると違うのかな?
マップは東京が好き勝手に改造された未来の都市。
砂漠になってたりヴェネツィアになってたりラピュタ的な巨木の街になってたりします。
基本は2D書き割りの擬似3Dマップの中をポリゴンキャラが移動する形。
FF7?9とか、PS1の頃のバイオと同様ですね。
ちょっと懐かしいと思ったのはエレベータ移動や、街全景からマップへの移動シーン。
背景がムービーの動画で、それに合わせてキャラが移動するんですよねー。
FF7とかFF8でもこういうのあったなー。懐かしい演出だー。
現状の不満点は、街の散策や雑魚でのダラダラ稼ぎができないこと。
ミッションを受けないと街に出られませんし、本作の独特な戦闘を雑魚で練習もできません。
大半のミッションは何度でも受けられるのですが、
1ミッションで出る雑魚は有限。なので倒してミッションをクリアし
戻ってまたミッションを受けて街に戻り……。まだるっこしい。
例えるならアレだ。モンハンが一部マップ以外では
常に狩場では制限時間が発生するのと同じで。
モンハン風に言えばたまにはまったり採集したり風景を見たり
雑魚でバトルの練習したり釣りしたりしたいわけです。
本作なら折角それぞれ特徴的な東京の町を散策したいし、
その過程でダラダラと雑魚で練習と稼ぎをしたい。
(このゲームは金が序盤で既に有り余っているので稼ぐ必要には乏しいですが)
後は若干バトルのテンポを速めて欲しい事かな。
それぞれの演出が少しずつ長くて、トータルでテンポが落ちてる印象。
折角バトルの根幹は良い感じで面白いのに。
でも言い換えればケチがつくのはそれくらいです。
まだ序盤ですが、このまま最後まで楽しめたらよいなー。
トモダチコレクション
今日なんか雨の中傘無しで帰宅したしなぁ。
雨の内に帰れてラッキーなのか、雪になってからの方が未だダイレクトに
頭とかびっしょり濡れなくて良かったのか、微妙なところ。
というわけで。
DSソフト「ブレイザードライブ」を始めました。
開発はSEGAのDS版ドラえもんのカードゲームを出したチーム、らしいです
(噂だけ。確認したわけではないっていうか確認できるのかも知らない)。
月刊ライバルで同時期に漫画展開までしたそうですが、
特にどちらがオリジナルというわけでもないらしいです。
め……めぢあみっくすっちゅうやつですかねえおじいさん?
一昨年末に買ったのですが同時期にセガが出した
「ファンタシースターゼロ」のお陰で開封もままならず、
そのままDSはファンタシースターゼロ→トモダチコレクション→ドラクエ9と
鬼コンボが続いたお陰で、やっとこのたび開封。
ゲームとしては攻撃や防御にカードを使用するRPG。
デッキを組んだり等カードゲーム的要素を持つRPGって意味では
印象としてはロックマンエグゼや流星のロックマンに近いかもしれません。
キャラデザが岸本聖史さんなので話のカラーがロックマンよりも若干ブリーチ的に
感じられます。
さてルール。
カードは自キャラの「両腕」に1ターンに片腕に1枚ずつ、最大4枚ずつ貼れます。
貼れるカードには「攻撃+10」とか「防御+10」みたいな数値があって、その修正値で殴り合う。
最初は双方貼っているカードも大した事ないのですが
ターンが進む毎に両者ともやり取りする攻撃力も防御力も積み上がって
気を抜けなくなっていく、という感じ
(カードは基本「装備」するので消費しません。なので効果が積み上がっていきます)。
一応属性ですとか、貼れる順序の縛り(強いカードほど序盤は貼れない)等もありますが、
最初は力押しするだけでOK。そこから徐々に補助ルールが開放されたり、
1対多とか多対多の状況が生まれるとこれが結構、デッキ組みとか出す順序に真剣に悩む。
今のところまだカードを使いこなせているとは言い難いですし、
雑魚も本当に弱くて幾つかの補助ルールをフル活用するまでも無いのですが
(例えば雑魚は最大枚数の8枚貼る前に倒せちゃう。)
今のところの感触は良い感じです。
補助ルールの一つ、貼ったカードを消費しての反撃行動が強すぎる気もしますが、
これもその内双方フルに使い始めると違うのかな?
マップは東京が好き勝手に改造された未来の都市。
砂漠になってたりヴェネツィアになってたりラピュタ的な巨木の街になってたりします。
基本は2D書き割りの擬似3Dマップの中をポリゴンキャラが移動する形。
FF7?9とか、PS1の頃のバイオと同様ですね。
ちょっと懐かしいと思ったのはエレベータ移動や、街全景からマップへの移動シーン。
背景がムービーの動画で、それに合わせてキャラが移動するんですよねー。
FF7とかFF8でもこういうのあったなー。懐かしい演出だー。
現状の不満点は、街の散策や雑魚でのダラダラ稼ぎができないこと。
ミッションを受けないと街に出られませんし、本作の独特な戦闘を雑魚で練習もできません。
大半のミッションは何度でも受けられるのですが、
1ミッションで出る雑魚は有限。なので倒してミッションをクリアし
戻ってまたミッションを受けて街に戻り……。まだるっこしい。
例えるならアレだ。モンハンが一部マップ以外では
常に狩場では制限時間が発生するのと同じで。
モンハン風に言えばたまにはまったり採集したり風景を見たり
雑魚でバトルの練習したり釣りしたりしたいわけです。
本作なら折角それぞれ特徴的な東京の町を散策したいし、
その過程でダラダラと雑魚で練習と稼ぎをしたい。
(このゲームは金が序盤で既に有り余っているので稼ぐ必要には乏しいですが)
後は若干バトルのテンポを速めて欲しい事かな。
それぞれの演出が少しずつ長くて、トータルでテンポが落ちてる印象。
折角バトルの根幹は良い感じで面白いのに。
でも言い換えればケチがつくのはそれくらいです。
まだ序盤ですが、このまま最後まで楽しめたらよいなー。
トモダチコレクション
Posted by 古木 at 09:15│TrackBack(0)
│グルメ・レシピ
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